Event is FINISHED

11/11(金)より全4回開催「映画プロデューサー養成セミナー基礎編」

Description

下記の手順に従い、参加費 全4回分(一般:40,000円 VIPO会員:20,000円 ※消費税込)お支払手続きをお願い致します。

※お支払いを確認させていただいた時点でお申し込みを確定とさせていただきます。


【お支払い方法】
①右欄の「チケットを申し込む」をクリック

VIPO非会員の方は「一般」を、VIPO会員(会員企業)の方は「VIPO会員」を選択後、枚数欄に「1」を入力(1しか入力できないよう設定しています)。支払い方法を選択し、「請求先情報へ進む」をクリック。必要情報を入力。
手続きの確認ができませんので「参加者一覧に表示しない」にはチェックしないでください
※チケットの支払方法については、下記ページの「1.チケットを申し込む」にも詳しいご案内がございます。http://ptix.co/ticket
※コンビニ/ATMでのお支払いを選択された方は「お支払案内」というメールが自動で届きますので、必ずご確認ください。
※代表者が複数名のお申込みをしていただいている場合、各参加者ごとのお支払い手続きをお願い致します。

③Peatixのアカウント、FacebookやTwitterのアカウントなどでログイン ※VIPOでは今後もPeatixを使用していく予定ですので、Peatixアカウントをお持ちでない場合は新規登録をお薦めします

④お支払い手続き完了後、登録したメールアドレス宛てにメールが届きます
※最後の画面に「イベント当日はスマートフォンのチケット画面を提示してください」というメッセージが表示されますが、当日はチケット画面の表示は必要ございませんので、メッセージは無視していただいて結構です。
※手続き完了後に届くメールに「次のステップ」(Peatixアプリのダウンロード)の説明がございますが、ダウンロードの必要はございません。

以上でお支払い手続きは完了です。
※コンビニ/ATMでのお支払いを選択された方は、表示された期限(ご購入から3日以内)までにお支払いをお願い申し上げます。お支払期限までにご入金がなかった場合には自動的にキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


【定員】 30名(事前申込制・先着順)


【申込締切】

10月31日(月) 定員に達し次第、申込終了となります。


【お支払い期限】
11月8日(火)15:00 ※コンビニ/ATMの場合は前日23:59で締め切られます。


【領収書について】
以下のページをご確認ください。
※領収書についてご不明な点はVIPOまでお問い合わせください。

【チケット購入後のキャンセルに関して】
チケットご購入者様のご都合によりキャンセルを希望される場合、開催日の1週間前(11月4日(金))の23:59までに、購入したイベントページにあります「主催者へ連絡」ボタンにてVIPOセミナー事務局へご連絡ください。11月5日(土)以降のキャンセルはいかなる理由をもちましてもお受けしかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いします。

詳細は以下のページをご確認ください。
Peatix Help | チケットをキャンセルしたい


下記は重要事項ですので、必ずご確認くださいますようお願い致します。
◎指定された期日までにお支払いが確認できない場合はキャンセルとさせていただきます。
◎その他、不明な点などございましたら、件名に「映画プロデューサー養成セミナー」と明記の上、seminar@vipo.or.jp までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)セミナー事務局
Tel: 03-3543-7531
------------------------------------------------------------

【開催概要】

VIPOでは、映画プロデューサーもしくは映画プロデューサー志望の方を対象に、20161111日、18日、25日、122日の全4回(毎週金曜日)の日程で、「映画プロデューサー養成セミナー 基礎編」を開催いたします。申込締切は1031日(月)です。

2016年度で11年目を迎える文化庁委託事業「ndjc:若手作家育成プロジェクト」の運営を通じ、映画監督の育成を取り組む中、5月には俳優養成のアクターズワークショップを開催し、大変好評をいただきました。今回は、映画監督であり早稲田大学名誉教授の安藤紘平氏を講師に迎え、将来の日本の映画産業を担う映画プロデューサーの養成セミナーを実施いたします。

4回の講義では、インディペンデントからメジャーな商業映画までをカバーし、企画の立て方・書き方、プロットの書き方、脚本の仕組みと構成理解、予算の立て方などをレクチャー。最終回は、『トイレのピエタ』松永大司監督を迎え、同作品の企画~製作過程の話を交えて講義を行います。実践的なセミナーになりますので、ぜひご参加ください。


【プログラム&日程】 プログラム内容は変更する可能性があります。

●第1回:1111日(金) プロデューサーとは何か、企画の立て方・書き方

●第2回:1118日(金) 脚本の書き方・読み方、映画の始まり方、オープニングとエンディング、キャラクター

●第3回:1125日(金) 脚本の分析とプロデューサーの意図 脚本のスケールと映画のスケール

●第4回:122日(金) 映画化までの準備と予算  『トイレのピエタ』における実際


【時間各回183021301800受付開始)


【受講対象者】 将来の映画産業を担うプロデューサーもしくはプロデューサー志望の業界人


【講師紹介】

早稲田大学名誉教授 安藤紘平氏 

1944年生まれ。1968年、早稲田大学理工学部卒業。同年TBS入社、事業局・メディア推進局局次長などを経て、2004年退職。2003年、早稲田大学客員教授を経て、2004年から早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授。日本映画監督協会国際委員。大学在学中から劇団天井桟敷に所属、映像作家として活動。1969年、電子映像を使った日本初のフィルム『オー・マイ・マザー』でオーバーハウゼン国際短編映画祭入選、同作品は米国ゲッティ美術館、横浜美術館などに収蔵。1994年、ハイビジョン撮影を35ミリフィルムに変換した『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』で、ハワイ国際映画祭銀賞特別賞、国際エレクトロニックシネマフェスティバル・アストロラビウム賞を受賞。その他、作品、受賞歴多数。デジタル、ハイビジョンに先鞭をつけた映画作家として世界的に著名であり、2001年にはパリで安藤紘平回顧展が開催された。ほか『息子達』『フェルメールの囁き』がある。


映画監督 松永大司氏(第4回のみ)

1974年生まれ。2010年度の「ndjc:若手作家育成プロジェクト」に参加し『おとこのこ』を制作。『ハッピーフライト』(監督:矢口史靖)、『蛇にピアス』(監督:蜷川幸雄)のメイキング監督や、「レスキューファイアー」(テレビ東京系)の監督を務める。性同一性障害の現代アーティストピュ~ぴる8年間追い続けたドキュメンタリー映画『ピュ~ぴる』が第40回ロッテルダム国際映画祭、第11回全州国際映画祭など数々の映画祭から招待され、日本では20113月に公開。2015年6月公開の『トイレのピエタ』では第20回新藤兼人賞で銀賞、第56回日本映画監督協会新人賞など数々の映画コンクールで受賞。現在、15年半ぶりに活動を再開した伝説のロック・バンド、THE YELLOW MONKEYのドキュメンタリー映画(タイトル未定)を長期に渡り撮影中。2017年公開予定。



Event Timeline
Nov 11 - Dec 2, 2016
[ Fri ] - [ Fri ]
6:30 PM - 9:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般 ¥40,000
VIPO会員 ¥20,000

On sale until Nov 8, 2016, 3:00:00 PM

Venue Address
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F Japan
Directions
東京メトロ日比谷線/都営浅草線 東銀座駅6番出口より徒歩2分
Organizer
NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)
218 Followers